最高級の髪質を実現するために「ラスティーク ディープセラムシャンプー」を実践レビュー

女の命である髪の毛、いくら顔が良くても髪の毛の質が悪ければ残念女子に。

 

手入れを怠らないためには、毎日のシャンプーは欠かせません。

 

今回は美容シャンプーであるラスティーク ディープセラムシャンプーを実践レビューしていきます。

 

髪の毛は女性の命とも言われます。

 

しかし中には肌ばかりを気にかけ、髪のお手入れがずさんになっている方も居るのではないのでしょうか?

 

髪の手入れは肌の手入れと同じくらい大切です

 

今回はそんな髪のお手入れができるシャンプー、「ラスティーク ディープセラムシャンプー」について実践レビューしていきます。

 

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女性も髪や頭皮の悩みがある

髪の毛の話題として良く挙がるのは男性の薄毛…まぁ包まず言ってしまえば「禿」の問題です。

 

しかし、あくまでそういった薄毛の原因が男性に多いというだけであって、女性にも髪の悩みや頭皮の悩みというものは存在します

 

女性だからといって髪が長いだとか、ふさふさだとか言うわけでも無いということです。

 

 

頭髪の美容と薄毛になんの関係がある?と疑問に思う方も居るでしょう。

 

ものすごく大雑把に言うと、植物と同じようなものなのです。

 

植物が育つためには土壌が必要です。

 

例え育った作物を枯れた大地に植えたところで、栄養や水分を吸い取れない植物は枯れてしまいます。

 

 

植物であれば、そのまま枯れた植物が大地に還り、栄養となることで土壌を良くしてくれますが、毛は枯れるのではなく抜け落ちてしまいます。

 

当然毛が土壌、すなわち頭皮に還元されるわけもなく、枯れた土壌にはぺんぺん草も生えず、逆にどれだけ栄養たっぷりの植物が生えていても、土壌が枯れてしまえば抜け落ちてしまう、という事です。

 

 

すなわち綺麗なさらさらでつやつやの髪の毛を手に入れても、頭皮のケアが一切出来ていないと意味がない、ということです。

 

美髪と手に入れ、維持する。そのためには頭髪も重要です。

 

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頭皮環境が乱れる原因

頭皮の環境が荒れたり、乱れてしまう事があります。

 

その原因の1つはずばり、生活環境の乱れです

 

 

健康、美容において大抵の場合生活環境が乱れているというのが第一の原因です。

 

人間に限らず、生物というものは「正しい食事」「適度な運動」「適度な娯楽」「適度なストレス」「正しい睡眠」というような、「規則正しい生活」を送ることで健康的な肉体を維持することができます

 

それこそ感染症などの外部的要因が無い限り、ほぼ病気とは無縁の生活を送ることが可能でしょう。

 

 

しかし、文明が発展して生活水準が大きく向上した現代日本においても、未だその「規則正しい生活」というものは簡単に実現できません。

 

正しい食事を行うためには料理スキルに食材を買い集める金銭的余裕に、料理をする精神的余裕と時間的余裕が必要です。

 

適度な運動を行うにも、時間的余裕と体力的余裕が必要です。

 

適度な娯楽に関しては難しいところ、人によって何が「娯楽」かは変わってきますし、お金が無ければ娯楽を楽しめないという人も居ればお金が無くても娯楽は楽しめるという人。

 

あるいは趣味が無く、休日を寝て過ごしている人なんかも居ます。

 

要は「程々にストレス発散ができる環境」があれば良いのでしょう。

 

そして適度なストレス。

 

人間健康的に成長するには「ストレス」が必要です。

 

勿論ストレスを溜めろというわけでもありませんし、ストレス過多な環境に居ろというわけではありません。

 

ストレスは身体、精神を成長させ強靭にさせることができる要素です。

 

ストレスを一切感じてこなかった生物は、逆にストレスに弱くなり、精神が成長せず身体も弱いと言った状態になります。

 

そのため、発散できる程度に適度なストレスが必要です。

 

 

最後に正しい睡眠。

 

人間に必要な睡眠時間は6時間から8時間。

 

朝に寝て昼に起きるのと、夜に寝て朝に起きるのとでは健康に違いが出てきます。

 

というのも、人体の成長や新陳代謝に関係する「成長ホルモン」というのが、夜10時以降かつ睡眠開始から3時間経過した深い睡眠中に最も分泌されます。

 

そのため、寝る子は育つというのは、しっかりと睡眠を取ることで成長ホルモンが分泌され、身体が正常に成長するという意味だと言っても良いでしょう。

 

そしてこの正しい睡眠を取るためには深い睡眠を取れる時間と環境が必要です。

 

 

これら全てを含めた規則正しい生活を送れていますか?

 

送れているのであれば身体は正常に機能し、生まれつきの体質や持病でもなければ、特別な手入れをせずとも一定以上の美肌美髪を有しているでしょう。

 

そうでなければ、できる限り正しい生活を送れるように努力しましょう。

 

特にタバコなどは厳禁です。

 

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シャンプーのしすぎはNG

また抜け毛が増えたりする要因として、シャンプーのしすぎは逆効果になります。

 

というのも、あまり頭皮に刺激を与えすぎたりするとそれが抜け毛の原因になったりもします。

 

これは一度に何度もシャンプーを使ってはいけないという意味と、頻繁にお風呂で洗ってはいけないという意味の両方の意味があります。

 

 

というのも、一見するとお風呂…つまり身体を洗うと行為は汚れを洗い落とすことであると考えられますが、あまり洗いすぎると身体にとって大切なものまで洗い流してしまいます。

 

その大事なものとはずばり「菌」です。

 

 

肌には大量の菌が付着しています。

 

それは雑菌であったり、病原菌であったり、あるいは人体に良い影響を及ぼす菌であったり。

 

勿論身体を洗わなければ、雑菌が古い角質や汗などで増殖し、悪臭などの原因になります。

 

しかし、皮膚に付着している菌の中には、身体に悪い菌から身体を守る効果を持つ菌も存在しているのです。

 

 

過度に身体を洗ったり、何度も何度も短い期間にオフロに入ったりすると、この菌も洗い流してしまい、肌が無防備な状態になってしまうのです。

 

頭皮も同じように、あまり洗いすぎるのはNGです。

 

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美髪を手に入れるための方法・ケア

まず前提知識として、髪というのは再生しません。

 

どういう事かと言うと、こちらも基本的な常識として、人間の身体は毛先から足の爪先まで細胞で出来ています。

 

この細胞が細胞分裂を行うことで傷を修復するのですが、髪の毛は医学的には「死滅細胞」と呼ばれるものです。

 

 

死滅細胞、これも見ての通り「死滅した細胞」です。

 

細胞が細胞分裂を行い成長・傷の修復を行うのはその細胞が生きているから、死滅した細胞であればそれが行えないというのは当然の事でしょう。

 

つまり、一度傷ついた髪の毛は再生することはありません。

 

一度生えた毛は、抜け落ちたりしない限りそれまでに受けたダメージを蓄積します。

 

そしてそれは回復することができません。

 

例えば傷んだ髪をシャンプーで洗ったらさらさらのつやつやになった、という経験もあるかもしれません。

 

しかしそれはあくまで「髪をコーティング」しているに過ぎず、髪の毛自体は傷んだままです。

 

少なくとも現在の科学技術では、髪の毛を再生する事はできません。

 

トリートメントでも可能なのはダメージの予防と、トリートメント自体の成分による補修。

 

髪の毛が再生することによる修復は行われないのです。

 

ただ、あくまでこれは「既にある髪の毛」の話であり、「生えてきた髪の毛」には無関係です。

 

どういうことかというと、ダメージのある部分は切ってしまえば良いのです。

 

余計な枝を切り落とすように、傷んだ葉や芽を切り落とすように。

 

髪も生えないくらいに加齢していた場合はそうも生きませんが、大抵の場合髪の毛は死ぬまで伸び続けるものです。

 

傷んだ髪の毛は一旦バッサリ切ってから伸ばし直す事である程度髪質を維持することができます

 

この場合は髪自体の手入れは刺激に対しての予防だけで十分。

 

頭髪よりも頭皮をケアするようにしましょう。

 

自然乾燥はむしろ髪に負担がかかる

お風呂上がりに塗れた髪、ドライヤーを嫌って自然乾燥に頼っている方も結構居るのではないのでしょうか?

 

実はこの自然乾燥、髪には悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

なぜかと言うと、自然乾燥ということは髪が長時間濡れた状態になるということ。

 

髪の毛は塗れていると刺激にとても弱い状態であり、それだけ傷みやすくなっているのです。

 

確かにドライヤーも多少髪を傷める事になりますが、自然乾燥よりもずっとダメージが少なく済ませることができます。

 

そのため、できる限り髪の毛の負担をかけないようにするには、お風呂上がりにできるだけ短くドライヤーを使い、さっさと髪の毛の水分を飛ばしてしまうのが最適です。

 

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洗浄力が高いシャンプーは逆効果

前述した「洗いすぎてはいけない」という注意に関係することとして、洗浄力の高いシャンプーは美髪から遠のく事になるのです。

 

というのもシャンプーの役割は皮脂や、髪の手入れに使った美容品などを洗い流す事。

 

しかし皮脂は全て洗い流してはいけません。

 

 

美髪を作るためには「皮脂」も必要であり、適度な皮脂は髪の毛のツヤや手触り・指通りの良さに繋がります

 

勿論洗わなくていいというわけではありません。

 

あくまで必要なのは適度な皮脂であり、古い皮脂などは洗い流す必要があります。

 

 

つまるところ、程々の洗浄力のシャンプーを使うようにしましょう。

 

油分を完全に分解してしまうような高い洗浄力のシャンプーは厳禁です

 

また化粧品や美容品と同じように、シャンプーも人によってどれが良いか、というのは変わってきます。

 

 

例えば「薄毛」の方であれば、毛を太くしたり育毛したりする育毛シャンプー。

 

カラー・パーマをかけている方であればアミノ酸シャンプー。

 

と言ったように、いきなり美容シャンプーを使う前に自分に合ったシャンプーで頭皮環境と頭髪の状態を整えた方が良いでしょう。

 

 

また、シャンプーを使う前に「予洗い」をしましょう。

 

予洗いというのは、シャンプーを使う前にシャワーなどで髪を洗い流すこと。

 

言い換えてしまえば「シャンプーを使わず水だけで洗うこと」です。

 

大体38度前後の、ややぬるめの湯であれば皮脂を洗い流しにくく、頭皮の乾燥を防ぐ事ができます

 

この予洗いをしっかりすることで埃などの汚れを殆ど洗い流すことが可能です。

 

わかる人も居るかもしれませんが、髪は汚れている状態だとシャンプーが殆ど泡立ちません。

 

シャンプーが良く泡立つ=髪が綺麗であるという証拠でもあります。

 

そのため、なかなかシャンプーが泡立たないという人はまず予洗いをしっかりするようにしましょう。

 

シャンプーをする時は爪を立てないように

シャンプーをする際に皆さんはどのように頭を洗っていますか?

 

撫でるように洗う、それとも爪を立てるようにしてがしがしと洗ったりしていますか?

 

前述した予洗いを完璧に行っているのであれば、そもそも汚れは殆ど落ちており、残った汚れもシャンプーの泡で分解され、簡単に流れ落ちます。

 

そのため、あくまでシャンプーをする際には全体にシャンプーの泡を塗りつけるといった方法で、頭皮を洗うことを意識してあらうと良いでしょう。

 

激しくする必要も、爪を立ててごしごしと洗う必要もありません。

 

シャンプーは頭皮全体に塗るように、別に髪の毛を熱心に洗う必要はありません。

 

またシャンプー後は頭皮マッサージを行うと良いでしょう。

 

マッサージといっても難しい事は無く、頭皮全体をほぐすように手でこねるように動かせばOKです。

 

これにより毛穴汚れが排出され、そのまま洗い流すことができるようになります。

 

そして何よりも重要なのが洗い流しです。

 

シャンプーを終えて洗い流す際に、もしもシャンプーの洗い残しがあると、それが毛穴詰まりの原因になります。

 

また頭皮のかぶれなどを引き起こしたりする可能性もあるため、しっかりとシャンプーを洗い流しましょう

 

頭皮のケアはこれだけでOKです。

 

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頭髪のケアにはトリートメント

今回実践レビューする商品はシャンプーだけではなく、同じブランドのトリートメントも合わせて実践レビューしていきます。

 

さて、髪を手入れする際に欠かせないものと言えばトリートメントです。

 

汚れを分解するのがシャンプーの役割だとするなら、トリートメントは毛に栄養を与え、ダメージから守る役割を担います。

 

こちらもシャンプー同様に、自分に合ったトリートメントを使う必要があるでしょう。

 

 

ただ、トリートメントに関してはシャンプーよりも刺激が少なくなるため、余程敏感体質でもなければ合わなくても髪がダメになる、なんて事はありません。

 

精々効果が薄かったり、効果が無かったりするだけです。

 

 

シャンプーが頭皮重点だとするなら、トリートメントは頭髪重点の塗り方になります。

 

また、トリートメントを塗る前にはできる限り水分は取っておきましょう。

 

しっかりと毛の根元から毛先まで全体に塗り、かつ指だけではなくクシなども使って馴染ませるといいでしょう。

 

 

また、トリートメントは洗い流す必要がありますが、トリートメントと似たような効果のものに「ヘアオイル」というものがあります。

 

こちらは使い方なども洗い流さなくていいという事以外は大体トリートメントと同じと考えて良いでしょう。

 

 

そして此処で1つ注意する点があります。

 

皆さん美容品を選ぶ時にどんな要素を選ぶ基準にしていますか?

 

その多くは肌への刺激や価格、最終的に大抵の選ぶ理由は成分につながることでしょう。

 

 

身体に優しいと謳っている成分の殆どはほぼ必ず「植物由来成分」と書かれていたりしますよね。

 

ヘアオイルにも植物由来成分が入ったヘアオイルが存在しています。

 

ここでの注意点は、ヘアオイルで植物由来成分100%のものを使ってはいけません

 

というのも、肌と髪では必要とする成分が異なるため。

 

それは当然ですね、必要とする成分が同じであるなら、極論シャンプーで洗顔しても、肌用の美容化粧品で髪を洗っても問題ない、ということになりますから。

 

当然、そんなことをすれば様々な問題が起きます。

 

 

植物由来成分のヘアオイルを使ってはいけないという理由はずばり「濃度」です。

 

植物由来成分のみのヘアオイルは得てして濃すぎてしまい、栄養が過多になるのです。

 

そのためヘアオイルを使うと髪がきしむ・べたついたりすることがあります。

 

 

ではどのような成分が入ったヘアオイルならいいのかと言うと、ずばりシリコンオイルがベースのヘアオイルです。

 

シリコン、科学由来成分のため抵抗のある人もいるかも知れませんが、実は髪に対しての成分としてはかなり優秀な成分であると言えます。

 

そのため、植物由来成分が半分入った程度のシリコンベースヘアオイルをおすすめします。

 

トリートメントに関しても同じですが、基本的には植物由来成分成分100%のトリートメントはありませんので、そこまで意識しなくても大丈夫です。

ラスティークの商品概要

それでは今回体験談をご紹介するラスティークの商品概要を解説します。

 

なお、今回のメインはシャンプーですが、同じくラスティークのトリートメントも合わせてご紹介します。

 

美髪を目指している以上、シャンプーだけしてトリートメントはしない、という人もそうそう居ないでしょうし。

 

 

というわけで今回ご紹介するのはこちら、「ラスティーク ディープセラムシャンプー」と「ラスティーク クリームトリートメント モイスト」です。

 

濃密コラーゲンとアミノ酸洗浄が特徴の、いわゆるアミノ酸シャンプーに分類されるシャンプーです。

 

ノンシリコンシャンプーでもあり、5つのフリー要素、5freeと称される要素によって安全に利用できます。

 

この5Freeは「シリコンフリー」「サルフェートフリー」「着色料フリー」「鉱物油フリー」「紫外線吸収剤フリー」です。

 

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5Freeの詳細

まず1つ目、シリコンフリー。

 

これは前述の通りノンシリコンシャンプーであるということ、シリコンは髪の質を保つために有用な成分ではありますが、同時にデメリットも存在します。

 

まずメリットから、シリコンは髪をコーティングすることで、手触りを良くして髪の毛そのものの防御力を高めます。

 

また水を弾いて湿気を通すという特性があります。

 

一見すると矛盾しているようにも思えますが、具体的には「水滴は弾くが、水蒸気は広がりやすい」というものであり、これにより保湿を保ち髪が乾きやすくなるといったメリットに繋がります。

 

デメリットもいくつかあり、1つは頭皮に残ると様々な肌トラブルにつながるという事

 

あくまで毛をサポートする成分であり、頭皮に残ると毛穴に詰まったり肌荒れを引き起こしたりする可能性があるのです。

 

他にも毛が重たくなり、潰れやすくなるということ。

 

これに関しては人によります。

 

というのも、元々毛が十分太くしっかり生えているという方であれば、シリコン入りシャンプーでも毛が潰れることはありません。

 

逆に毛が細い人の場合は重さに耐えきれず、ぺちゃっとした髪になってしまうことがあります

 

最後にヘアカラーやパーマとの相性がすこぶる悪いということ。

 

表面をコーティングするわけですから、髪に浸透させるヘアカラーなども弾いてしまうのです。

 

プラスチックに水性ペンで書いても弾かれてすぐに洗い流せてしまうのと同じようなものです。

 

そのため髪を染めたい人やパーマをかけたい人はシリコン入りのシャンプーは使えません。

 

 

次にサルフェート。

 

シリコンに比べてあまり名前は聞かないのでは?

 

このサルフェートと簡単に言うと、ミネラルウォーターのミネラル部分です。

 

硫酸塩であり、硬度の高い水、いわゆる硬水と呼ばれる水に含まれています。

 

日本では軟水が多いためあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパの方だと逆に硬水がメインであり、「水なんてどれも一緒じゃないの?」という人でもわかるくらいには硬水と軟水は違います。

 

このサルフェートのメリットは、体内の新陳代謝をアップさせたり、老廃物を排出するデトックス効果があります。

 

さてサルフェートのデメリットは、というと実はありません。

 

正確に言うと、一部のサルフェート以外にデメリットは無い、という意味になります。

 

サルフェートと一言で言っても、いくつか種類があり、シャンプーに含まれているサルフェートは「硫酸系界面活性剤」というもので、泡立ちが良く洗浄力が高いというメリットがあります。

 

そのため、人によっては刺激が強すぎるということがあります。

 

といっても別に有害なものではありません。

 

サルフェートをさも有害な成分であると表記しているのは「硫酸ってついてるなら危ないに違いない!」という勘違いを利用したものだと言えます。

 

そのため、余程敏感体質な方でもなければ、サルフェートの有無は気にしなくても良いでしょう。

 

 

次に着色料。

 

これは語らずとも字の通り、色を付けるための染料です。

 

基本的には余分なものであり、身体に特別いいモノというわけではありません。

 

見た目を整える、ただそれだけのものです。

 

そして鉱物油これは別名ミネラルオイルや、ワセリンなど、炭化水素油に分類されるものを言います。

 

天然油よりも安価であるというのが使われている理由であり、また化粧品のメリットとしても、伸びが良くなり効果が持ちやすいという特徴があります。

 

が、当然デメリットもあり、「浸透性」と「流れにくい」というのがデメリットになります。

 

浸透性は肌などに浸透しにくいということ、つまりシャンプーであればシャンプーの成分が髪に浸透しにくくなるということ

 

そして流れにくいというのは文字通り、洗い流しにくくなるということ。

 

これが厄介で、前述の通りシャンプーが洗い残しとして残ると肌トラブルの原因となります。

 

鉱物油を利用していると、洗い流しにくくなることでこのシャンプー残りが発生しやすくなるのです。

 

 

最後に紫外線吸収剤。

 

これも文字通り紫外線を吸収するというもので、日焼け予防に使われています。

 

一見すると紫外線を吸収する。という名前から悪いイメージを思い浮かべますが、仕組みとしては紫外線を吸収し、それを熱などに変換して放出するという形になるため、別に体内に吸収されるというわけではありません。

 

また、高い紫外線防御性能を持つため、日焼け止めなどのUVカット商品には書かせません。

 

デメリットは刺激が少々強い事と、乾燥につながるということ

 

刺激に関しては仕組みを詳細に解説しなければならないため割愛するとして、乾燥に関しては前述の通り「紫外線を熱エネルギーなどに変換して放出する」という仕組みのため、放出した熱エネルギーで水分を蒸発させてしまい、乾燥しやすくなる。

 

……と、考えられています。

 

これら5つの要素を含まない5Freeによって安全に使える。ということです。

 

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ラスティーク ディープセラムシャンプーの体験談

それではいよいよラスティークの実践レビューに移ります。

 

今回利用するのは「ラスティーク美髪補修プログラム初回50%OFFプレミアム美髪コース」です。

 

……少々長いため、定期コースと呼ぶことにします。

 

この定期コースでは文字通り初回は50%OFFで、2回目が15%OFF、3回目以降が20%OFFという、段階的に下がるのではなく、2回目でガクッと下がってから3回目で上がるというちょっと特殊な割引がされる特徴があります。

 

理由としてはおそらく、この定期コースは2回目まで利用する必要があるため、2回目を受け取れば3回目からは停止することができるため、2回で終わらせないようにお得感を出しているのでしょう。

 

中身はラスティーク ディープセラムシャンプーとラスティーク クリームトリートメント モイストの2本。

 

通常価格は7000円です。

 

1ヶ月分のため、今回の体験談では1ヶ月利用した感想になります。

 

まずはシャンプー、こちらは成分的にかなり良いものだということが使う前からわかります。

 

個人的には然程刺激に弱いというわけでは無いため、5Freeの方はそれほど気になりませんが、含まれている成分は髪に良いものが多く、信用できます。

 

次にトリートメント、こちらはシリコン入りです。

 

上記で解説した通り、トリートメントの使い方は頭皮ではなく髪に塗るような形であり、トリートメントは髪をコーティングするためのものなので、シリコン入りでも問題はありません。

 

次に香り、髪の香りというものは割と重要なポイントだったりします。

 

人間にはフェティシズム、つまるところ性癖というものがあり、匂いというものも性癖の1つです。

 

フェロモンがそうであるように、いい匂いを振り向く事ができるのは一種の長所となります。

 

そして基本的に、身体そのものよりも、髪の方が匂いを振りまきやすいのです。

 

なぜかと言えば、匂いとは風に乗るもの。

 

風をまとえば匂いは速く遠く届きます。

 

そして長い髪は振り向いた時などの、仕草によって風を起こし、匂いを風に乗せて振りまきます。

 

ラスティークの香りはジューシーローズジャスミンの香り、つまりは薔薇とジャスミンの香りです。

 

匂いが濃すぎるというわけではなく、自然と香る程度の香りで、私個人の感想としては嫌いではありません。

 

次に泡立ち、シャンプーとしての洗浄力などを見ていきましょう。

 

アミノ酸シャンプーのため刺激が少なく、泡立ちも合格点であると言えます。

 

そして洗浄力、髪を洗う時は激しくこするのでは無く、頭皮を撫でるように。

 

刺激もあまりないため、使っていて染みるような感覚も無く物足りないということもありませんでした

 

洗い流しは、こちらもシリコンやら鉱物油を使っていないだけあり、簡単に洗い流すことが出来ました。

 

洗い終わりの感覚はさっぱり、きしみも感じません。

 

次にトリートメント、こちらはクリームというだけあってわりとしっかりしており、手からこぼれたりすることなく髪に塗ることができました。

 

こちらもしつこくなく、洗い流しも問題ありません。

 

トリートメントは保湿に特化しているようで、シャンプーで髪を補修し、トリートメントでケアしている。という用途になっているようです。

 

 

さて、利用開始1日目の感想。

 

洗い終わりはまだ実感もありませんでしたが、ドライヤーを使って髪を乾かした後はしっかりと効果を実感できました。

 

指通り・手触り・香り、全て満足できる仕上がりでした。

 

 

そして1ヶ月継続して利用した最終的な総評を語っていきましょう。

 

まず、シャンプーとトリートメントとしても使い心地。

 

特別何か特殊な洗い方や手入れが不要で、きちんと洗ってきちんと洗い流し、きちんと乾かすことだけでOKのため、使い勝手は良いと言えるでしょう。

 

次に効果、使い始めて1ヶ月、ややふわっと広がりがちだった髪の毛がまとまった、まっすぐなストレートの髪の毛になりました。

 

手触りも良く、髪がきしんだりすることもなく、また肌トラブルも発生しませんでした。

 

総評として、ラスティークのシャンプーとトリートメントは肌に優しく、ストレートなサラサラヘアーを作る上で使う価値のあるシャンプーとトリートメントであると言えます。

 

パーマ・カラーなどの髪で遊ぶ方よりも、自前の髪だけで飾りたい方におすすめです。

 

まとめ

以上、ラスティークの美容シャンプーとトリートメントの実践レビューを行いました。

 

髪は女の命、ダメージを受けた髪が再生しない以上、ダメージを受けないように髪を守ってあげる必要があります

 

解説した通り、新しく生えた髪にダメージは継続されないため、髪が傷んでいる人はいっそばっさり切ってから伸ばしたほうが良いでしょう。